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「理系脳」なものでパソコンやカメラのことはわりと詳しいのですが、国語が苦手で新聞社に入ってやっていけるか心配でしたが、作文だけは多少マシだったので、社内では人並みに原稿も書いています(パソコン入力に感謝!)

また報道カメラマンには珍しく、スポーツにほとんど興味がありません。それを僕なりに心配していましたが、ルールを覚え、顔と番号が分かるように撮り、結果が分かれば、後は慣れで撮れるものですね。
トリノ・冬季五輪や釜山・アジア大会に行きましたが、問題ありませんでした
(サッカー無知なのに、W杯に急にかりだされて行った同僚がいて、試合が終わってユニフォーム交換したとたん、選手がわからず無力化したのには笑いました。たぶん僕が行っても同じでしょう)

そのかわり僕の興味のあるアニメ、科学、経済などは報道カメラマンでも詳しい人が少なく、すごく仕事に役立っています

撮るだけが仕事ではなく、最近の僕の場合は

・ 画像をきれいに補正する仕事(5年以上、毎日補正していました)
・ 写真コンクールの運営
・ アマチュア写真クラブのお手伝い
・ 画像受信システムの構築

など会社員らしく何でもやらされてきました。本当に写真のうまいカメラマンは「撮影現場」にかかわる主流を歩むものですが、優秀でない僕は何でも屋の道を歩んできました。それではカッコわるいので、僕てきに

「オールラウンダー」

と言うことにしています

修行僧のように5年間ほど画像をきれいに補正したとき

・自分の撮った画像だけ補正していてはうまくならないこと
・補正のセンスのない人は、何十年やってもうまくならないこと

などがわかりました

幸い僕の場合は、センスがあったみたいで、1年くらいで重要な写真は指名されるくらいに補正がうまくなりました

補正がわかると、写真も勉強し直してうまくなりたいと考えました。画像補正をしている時は、定時に帰れたので渋谷にある「東京写真学園」という写真の学校の夜学に通い
スタジオライティングや商品撮影を勉強しました。写真家で校長の太田学先生のゼミを修了し、僕の最終学歴は

「東京写真学園・太田ゼミ」

ということになります

プロカメラマンの卵に交じって勉強することは、新しい発見ばかりで、若手の写真に対する熱量はすごかったです。本格的なライティングを学べたので、番組宣伝などのスタジオ撮影であせることはなくなりました

僕としては、AKB、乃木坂など女の子のファッションフォトが得意ですが、料理撮影などを任されることが多いです

風景写真なども苦手ではないのですが、「風景写真コンテスト」を数年担当した時にいろいろな風景写真を見すぎた影響で自分では風景を撮らなくなりました。出張先で撮ることはありますが、あくまでも後に紙面で使えるような「ストックフォト」を撮るだけです

今は、取材依頼が社内の各部から出て、それに従って紙面に収まる写真を撮る毎日です

報道カメラマンというと、事件の最前線に行くカッコよいイメージがあるかも知れませんが、それは若手カメラマンの話。僕のようなデスクも終わった年次の人は、ひたすら依頼案件を馬車馬のようにこなす毎日です

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