僕は仕事ではニコンを使うけど、プライベートではキヤノンのEOS KissMが多い。コンパクトで性能が高く、気軽に持ち歩けるのが気に入っている。これなら行楽で持ち歩いている感じで撮っていても怪しまれなくて済む
前にも書いたけど、デジタルフルサイズ機で僕が構えるとなぜか
「取材許可取っていますか?」
などと係員に言われて、休みの日でも疲れてしまう。怪しまれないEOS最高だ!
家でブログ用に物撮りすることがあって、これまではニコンのクリップオンストロボのマニュアル発光で撮っていたけど、これがチョー撮りにくい。EVFのファインダーが暗くてピントが合いにくいのです
実はキヤノンのミラーレス機はすごくて、対応ストロボを付けると
「光ればこんな感じで撮れますよ!」
という画像がファインダーに映し出される。ピントもバシバシ合う
「みなさん、キヤノンは対応ストロボを買いましょう」
ということで、僕も対応ストロボを買うために中野区のフジヤカメラに、、、
純正は、
「武骨」「操作がむずかしい」「値段が高い」
ということで、迷わずにニッシンの中古のコーナーを物色する
という、かつての最高級ストロボが、ななんと税込み4400円
今では必須の無線よる発光ができないけど、その他の機能はてんこ盛りだ

オート、TTL、マニュアル発光はもちろん、光スレーブ、モデリング発光
GN12のサブ光、マルチ発光
など純正の最高級機を超える性能だ。安い中華製を買う人が多いけど、それでも1万円はする。このDi866は安く高機能で安心して使えるのでぜったいお勧め。故障するとメーカーでは修理を受け付けていないけど心配無用だ。壊れたら燃えないゴミに出して、買いなおしましょう。仮に修理可能だとしても修理代金の方が高いので、、、
故障が心配な人は多灯ライティングも考え3-4個買うというのがお勧めだ。ラジオスレーブは効かないけど、光スレーブできるので、僕のようにモデルを早撮りするような人以外は、十分使えます
背面のカラー液晶は暗い場所でも見やすく、マニュアル発光時はprofotoをパクったみたいに大きく発光量が表示されるので、現場でメチャ使える

レジでpaypayを使って代金を払うと
なんと「1320円ポイントバック」
という想定外の表示が、、、中野区では地域振興のためpaypay祭りというのをやっていて、9月末まで30%のポイントバックがあるそうだ
ということは
4400―1320=3080円
で買えたことになる。最近シゴトでは難関続きだったけど、たまには良いこともあるものだ
テストで素晴らしいストロボと分かったので、バック飛ばしとライトブラスターに使うために、あと2台ほど買う予定だ
中国製のストロボ使わないのですか?
私物ではニッシンとprofotoを使い分けています。GODOXなどの中華製も悪くなく、現場でフリーカメラマンが使っているのをよく見ます。数年前までは「急に爆発した」とか「すぐにオーバーヒートした」とか話をよく聞きましたが、最近では日本製を超えるほどの性能です。会社のモノブロックストロボはGODOXでリモコンが使いやすいので気に入っています
今欲しいストロボは?
近いうちに、profotoのモノブロックストロボprofotoB10Xを買う予定です。本気モードでの人物撮影には最適ですが、1灯22万円くらいするので気合が必要ですね