キター、待望のニコンZ9の正式発表が10月13日頃にありそうです。5日にはyoutubeでテザー動画を公開した。ニコンは前振りのテザー広告がうまく、毎日のように新機能をチラ見させて発表を盛り上げる
テザーの第一弾は、チルト式背面液晶の紹介だった。これまでフラグシップ機は堅牢性を考えてチルト式液晶にしない伝統だったけど、使いやすさを考え方針転換したのだろう。ただ3軸式なので横位置から縦位置にチルトする時は、いったん初期位置に戻す必要があるらしい。強度を担保するにはそれしか無いのだろうなぁ
僕の愛用するD850もチルト式で、絶対こっちの方が良い。ぶら下がりで囲み取材をする時や、地面すれすれで撮影するときなんかは使い良い
ウワサよりも早い発表だけど、前倒しにするのはキヤノンR3の出鼻をくじくとか、作戦があるのだろうなぁ。よく分かんないけど、年内に入手できればうれしい。半導体不足で入荷が遅れるなんてウワサもあるけど、とにかくニコンの正規代理店に速攻で予約しよう。今日担当者に聞いてみたらすでに問い合わせが多いらしい
前に話した通り、Zレンズも買おうか迷っているけど、毎日のようにカタログのレンズラインナップを眺めて結論が出た
とりあえずZレンズは買わずにZ9だけ買う
という作戦にした。ちょっとセコイ話だけど、ニコンって1年に1―2回レンズのキャッシュバックキャンペーンをやっていて、次は3月頃にやりそうなんだ。というのも、ニコンはカメラが売れずに、大リストラ中。今年度はなんとか赤字から脱却できそうだが、更にV字回復させるため、期末の3月に大々的にキャッシュバックキャンペーンをやるんじゃないかと
そこで一気にZマウントの大三元レンズなどを集めようと思う。欲しいレンズを合計すると80万円くらいするけど、キャッシュバックが7万円くらいあるはずだ
それにしても僕のD850は2017年9月から4年間、毎日のように使い倒して、全くトラブルがなかった。撮影枚数は少ない方で14万枚ほどしか撮っていない。その間、伝票の控え調べると1000カ所くらいの現場に出ており、1回の取材で140枚ほど撮っていることになる
D850は34万円ほどで買って、今売ると10万円くらいなので、14万枚で24万円使ったことになる。1枚2円弱、1取材で280円、うーんビミョウ。僕のカメラ本体はすべて自腹なので、1取材で280円使っていることになるのか
でもみんなが2000万画素のD5を使っている時に、4600万画素のD850を使って高画質で撮りまくったのだから、良かったと自分に言い聞かせることにしよう