2021 Apple 11インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) – シルバー
買ってしまった。アマゾンのBLACK FLIDAYセールが11月26日から始まって、iPad Proを気にしていたけど、最新のM1チップが載ったアップル製品はセールが無く、アップル信者たちは
「今回はセールをやらないみたいだ」
とあきらめモードだ
でも毎日安くなっていないか見ているうちに、どうしても買いたくなってしまった。安くならないのは人気のある証拠で、最新モデルは早く買った方が、最前線で長く使える。そう思い直すことにしたのだ
3日(金)に届くというのでちょっと楽しみだ。M1チップのiPadで使いたいソフトがちゃんと動くか心配だけど
そもそも僕はアップル信者じゃなく、WindowsやLINUX使いだ。メモリの増設、SSDの換装などができず、ソフトもキホン、アップル標準のものを使う。そういう
カンペキなものを提供するので黙って使ってください
みたいな姿勢がどうもなじめないのだ。でもそのおかげでハード、ソフトともに一貫性を保って、原因不明でうまく動かないことが少ない
結局プログラミングを行う僕のようなパワーユーザーはWINDOWSなどが使い良いけど、便利に使いたい人はアップル製品が良いのだろうなぁ
じゃあ、なぜiPad Proを買うかって? それはテザー撮影で優れたソフト(shutter snitch)を使いたいからなんだ。これはiPad上でしか動かず、現状は性能から言ったらこれしか選択肢がない
今はiPad mini(7.9インチ)で使っているのだけど、撮影現場でメイクさんやマネージャーさんに画像を見せる場合、ちょっと画面が小さいと2,3回いわれたことがあり、今回のiPad Pro(11インチ)を買うことにしたのだ。たぶん、高速なM1チップになるので、転送速度も速く快適だと思う
今つかっているiPad mini、先日「かわいい」と女優のHさんに言われた現場で他のカメラマンは95%くらいがMacBook pro(13インチ)にテザーケーブルをつけて撮影している。横で撮影を見ていて
「このカメラマン下手だなぁ」
と思うような「なんちゃってカメラマン」であっても、MacBook proにつないで撮影しているので、特に雑誌系の場合は作法なんだろなぁ。ケーブルでつなぐと遅延はおこらないので快適なんだけど、僕みたいにセッティングの時間が無いカメラマンはWifiによる無線の方が使いやすい
撮影中はiPadをメイクさんに渡すことが多く、これが大好評。iPadは縦、横位置に合わせて画面を回転できて、大きく見られる。MacBookだと横位置固定なので、縦位置はiPadの方が表示がデカイのだ
メイクさんも、「パソコンをのぞかせてもらう」というよりも、「専用のiPadを渡される」という所作の違いで、テンションや僕に対する対応も違う。ちょっとした心の変化だけど、現場でしか分からない「気づき」なんだ。現場によってはiPadを複数台用意するのも良いだろうなぁ
もうすぐやってくると思うニコンのZ9はいろいろテザー撮影が便利になっているみたいで、有線でiPad Proにつなぎこむこともできそう。Wifi通信も高速になるので、最適の運用を考えないとなぁ。ちょっと楽しい手間ではあるけど
仕事でマック使いますか
うーん、テザー撮影以外には使いませんね。個人で使うなら良いのですが、会社単位で導入するパソコンというとWindowsが中心になりますね。よって学生のみなさん、マックしか知らないと就職先で困るかも。スタバで見かける学生はマックが多いのでちょっと心配になります
マックの衝撃
学生のころ、マッキントッシュSEというのを持っている学生がいて、その先進性にびっくりしました。当時、50万円くらいしたと思うけど、デザインの良さ、完全なものを提供するという姿勢は30年たった今も変わりないのですね