道具

サヨナラD850

ホント、予定が狂ってしまった。

昨年12月24日からニコンZ9を使い始め

メイン機   Z9(ミラーレス)
サブ機   D850(デジタル一眼)
レンズ   Fマウントのレンズ

で1カ月ほど運用して、慣れるのに苦労したけど問題なく写真は撮れていた。それが、1月28日にZマウントの24-120mmF4が届いてから、まったく景色が変わってしまったのだ

24-120mmを使ってみると、異次元の画質で手放せなくなってしまったのだ。35ミリからブローニー版のカメラに変えたような、画質の変化に驚き、性能が低いFマウントのレンズで撮るとテンションが落ちてしまう

必ずこの24-120mmを現場に持ち出すようになったけど、サブ機のD850には使えない。なので予備として900gほどあるFマウントの24-70mmも持ち出さなくてはならない。またFマウント、Zマウントを混ぜて使うと、間違ってFマウントを直接Z9に付けようとしてセンサーを傷つける恐れもある。要するに

混ぜるなキケン

ということなんだ。じゃあ、どうすりゃ良いのか答えは簡単。D850とサヨナラして、サブ機もミラーレスにすりゃ良いのだ。それで性能、値段などを考えて中古のZ7をサブ機で買うことにした

僕の運用だとサブ機は月に2-3回くらいしか使わないのでZ7で十分だ。メインのZ9が壊れて、その替わりになれば良いだけなので。中野のフジヤカメラに行ったら大量に中古のZ7が並んでいて、結構キレイだと思えるZ7が16万円だったので即決。撮影のショット数も何と500コマほど。デモ機とも考えられないし、前の所有者は買って飾っていたとしか思えない

ちなみに不要になったD850をオークションに出したら意外に17万円の高値が付き、負担なく買い替えることができた。15万枚ほど撮影したボロボロのD850でも高値で買う人がいるのだなぁ

一週間ほどZ7を使ってみたけど

使いやすく、愛を感じる

というのが僕の感想。先に買ったミラーレスのZ9は確かに優秀だけど、武骨で融通がきかない面もあり、あまり好きには慣れなかった。Z7は使いにくい面もあるけど、ファームアップでかなり改善され、すごく愛を感じるのだ

瞳AFなんかZ9に負けないくらい優秀だし、瞳が認識しづらいと思ったら、OKボタンで瞬時にポイントを絞ったAFに切り替わる。重さは700gくらいと軽いし、ニコンの質実剛健さも感じられる。良いことづくめなのだ

Z7には後継機のZ7iiというのもあるけど、これは35万円ほどする。多少良くなっているけど、キホンのファームは一緒。いまミラーレスに移行したい人には半額ほどのZ7の中古が絶対おすすめだ

僕は運用がミラーレス化したので、性能の悪いFマウントのレンズとはオサラバしようと思う。まだレフ機の良さを語る人がいるうちに、すべて売り払うつもりだ

持ち運びキーボード、これが正解だ!

外出先でスマートフォンやタブレットを使って長文を書くとき、どうしても画面入力だと時間がかかるし疲れるので、僕はよく持ち運び用のキーボードを鞄にいれる。最近なんかはiPad Proが便利なのでキーボードを使ってこのブログなども書いている。そこで持ち運びキーボードなんだけど、小さいのを買うたびに使いにくくて後悔する。結局知り合いから聞いてたどり着いたのがANKERのキーボード。大きさはフルサイズなので打ちやすく、約200グラムと軽い。その上2000円と安いので、僕はこれをよく使っている。マックでもWindowsでも使いやすいキー配列だ。「カバンに入るなら大きさなんてどうでも良いのだ」と買ってから分かった

失敗で買ったキーボード、そもそも小さいのは打ちにくいし、折り畳み式は中央にすき間ができてミスタッチしまくり

ANKERのおすすめキーボード。これが正解だった

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