雑感

続・スマホが1円

今回は前回スニペッドで少し話したスマホの買い替えについて深堀りするね

いつも電子決済などに使っているスマホの電池が弱ってきたので買い替えることにした。2年ほど前に一度分解して電池交換したけどなぁ。中国製の互換バッテリーは弱るのが早いみたい

これまで僕はちゃんとしたキャリアで買ったことがなく、いつも秋葉原のイオシスという店で1万円くらいの怪しいけどお買い得なスマホを仕入れている。もちろんキャリアはIIJの格安SIM、DOCOMOとかソフトバンクとか使ったことがない

今回は、ツイッターで秋葉原の某家電量販店で7月に発売されたばかりのxperia 10 IV が1円で販売されている情報を入手

1円のxperia 10 IV

さっそくお店を偵察、1F入り口の格安スマホのポスターを眺めていると、5秒もしないうちに蚊が寄ってくるかのごとく、販売員さんが近づいてくる

僕「これ、本当に1円ですか?」

販売員「新規契約で〇〇プランに入っていただければ・・・・」

僕「わかっているよ。スマホを無条件の1円で売るはずない」
僕「確か契約取ると、1万円だか成果報酬が入るので必死なんだ」

と思いつつ

僕「高くても良いので本体だけ買いたい」

と告げると、一瞬で営業オーラが販売員から消え去り

販売員「22001円です」

とつれない回答。本体販売はうまみがないのだ。でもその販売員にしがみつき即決で買うことを告げた

そこから、お店のエグイ作戦が始まる
「いま混んでいるので最大で2時間ほどお待ちいただきます」

来店はお昼前、お店はガラガラ状態で混んでいるように見えない。キター、待たせて断念させる作戦だね

でもその作戦も僕はお見通し。パソコンを広げ、カウンターで2時間じっくりブログを書くことにした

1時間くらい経っても気配がない。やっぱお店の攻撃は徹底している。でもトラブルは避けたいのだろう、1時間50分くらい経ったところで、突然、係が現れて怒涛の対応が始まる

タブレットに個人情報とかを打ち込んでくれるけど、それがメッチャ早くて正確

「君、こんなところでスマホ売っていて良いのか?」

と思うほど、オペレーションが優秀なのだ。なるべく嫌な客の対応は早く済ませたいのもあるよね

しかも転売防止の作業なんだろうなぁ。画面の保護シールをバリっとはがして、動作チェックが始まった。メルカリとかに「保護シールがはがれた新品」として出品されているのがこのパターンなのか

ただ、笑ったのが「初期設定やりっぱなしで引き渡し」ということ「フツー初期化ぐらいするだろ」と思ったけど、手厚いサポートは新規契約者のみだろうなぁ。適当な状態でホイっと渡された

まぁ、初期化やセットアップ手順はググれば良いので問題ないけど、分からない人はキャリアでちゃんと買った方が良いね

買ったスマホは調子よく、電池も2日間以上持つのでとても便利だ。でもスマホって進化が需要に追い付いてしまって、そんな高いのは要らないと思うよねぇ。20万円ほど出せば、きれいなユーチューブ動画を撮れる機種まで出ているけど、一番使う高校生じゃ買えないでしょ。要するにスマホ市場は頭打ちなんだ

次に来るのは何かなぁ?アップルすら分からずスマホで堂々巡りしている。天国のスティーブ・ジョブズしか分からないんじゃないか?

ファッション誌は六本木蔦屋書店







モデルさんの撮り方やファッションのトレンドを調べるには、六本木けやき坂通の蔦屋書店がおすすめ。日本はもちろん世界中のファッション誌が置かれている。 平日はわりと空いているので行くことがあるけど、気が付くと2時間くらいすぎていることも。立ち読みがしんどい人は併設するスタバで飲食しながら読むこともできる。本が汚れたら蔦屋としては返本すれば良いだけで、うまく書籍の再販制度を利用していると思う。昨日は「ELLE グルメ」「HARS」の2冊を買った

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