道具

パソコンが遅すぎる

秋葉原のショップブランドのノートパソコンをメインに使っている。持ち運びが楽で1年ほど前に約10万円で買ったものだ

ブラウザ、ワードなどを使うには全く問題ないけど、フォトショップを使う際に支障がでてきた。大きな画像を処理するとパソコンがついてゆかないのだ

報道カメラマン時代は、数枚の画像を選んでトリミング。長辺を5000ピクセルにしてから補正するので遅いパソコンでも問題なかった。これが最近は納品の関係で8000ピクセルくらいの画像を数十枚いっきに開く。処理内容によってはパソコンがカクカクして動かないのだ

しかたなく、1枚ずつ開きモッサリとした画面で補正を行うけど効率の悪いこと。多分2倍くらいの処理時間がかかっていると思う

たまにRAWで1000枚くらい撮ることあるけど、現像に2時間くらいかかる。仕方なくRAW+JPEGで撮り、露出や色味が悪いコマだけRAW現像している。現場で露出、WBをきっちり合わせる主義なのでほとんどRAW現像することないけどね

パソコンの速度を測定するソフトで

CINEBENCH(シネベンチ)

が有名で、試しに速度計測してみるとスコアは1072点、最近の速いパソコンと比べると10分の1くらいの性能しか出ていない。動画編集がギリギリできる速さだけどビミョウだな

左下オレンジが測定結果

買い替えるとすれば中国製のミニデスクトップPCというのが安くて高性能。
例えば評判の良い
MINISFORUM(ミニスフォーラム)

のパソコンはCINEBENCHで9000点くらい出るものが7万円ほどだ。これだけ安いと高い日本製のデスクトップPCは売れないだろうね

ひと昔前なら、サーバーだけは信頼できる日本製を買う人も多かったけど、ドライブやサーバーがクラウド化した現在、需要も少ない

コロナのオンライン会議需要で高性能パソコンが売れた時期があったけど、日常ではスマホで済むことがほとんど

フリーランスのパソコン選びって難しいよね。聞ける人も少なく、現場で95%くらいのカメラマンが使っているMacを選択するのもわかる。僕もパソコンが遅いとさすがにつらいので、近いうちに買い替えを検討したいと思う。Macも視野に入るけど、30年以上前にMacをそろえて大失敗したトラウマがある。当時のMacはマイナーすぎてソフトが少なく使い勝手が悪かったのだ。僕が目を付けるのが早すぎただけだけど

某テレビ局での番宣。MacBookProが定番だ

その後、経営が悪くなったアップル社はスティーブ・ジョブズがテコ入れし、すばらしい製品を世に送り続けている。でもアップルの製品って高いものね。番宣などの現場でよく見る14インチのMacBookProなんて30万円ほどする。移動は重いしハードルは高いなぁ

いまのところは撮影現場のテザーパソコンは800グラムのレッツノート。事務所では中国製のミニPCがパフォーマンス的にも良さそう。Macのように聞ける仲間の少ないのが弱点だけど

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