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ニコンZ8を予約

とうとう年貢の納め時。ニコンのZ8さまを予約してしまった。「買いました」と報告したいけど、Z8の出荷が極端に減り買えない状態。理由は

『レンズが「カチャ」とロックされない問題』
『ストラップの金具が突然抜け落ちる問題』

のダブルリコールで、出荷前や販売前のボディをいったん呼び戻して改修しているとのこと。どちらも大きなリコールだ

入手には、2カ月ほど待たされるみたい。価格コムのサイトでは在庫を持つお店も若干あるけど、リコール対応されていない確率が高いので、正規販売店で予約した

5月にZ8が発売され様子見モードだったけど、周りの評判に押され買うことにしたのだ。前にも言ったけどZ8は以下のメリットがある

メリット1 SDカードスロットがある

僕としてはSDスロットが使えるのが大きい。東芝のSD無線LANカード(flash air)を入れ、安定して高速にiPadに画像を飛ばすことができるのだ。運悪く無線が切れても再接続して続きから送信してくれる「神仕様」が良い。クライアントが確認する撮影時は、RAW+SサイズJPEGで保存し、JPEGだけiPadにバンバン飛ばせばカンペキだ。一般ユーザーにはメリットにならないけど

メリット2 軽くなる

Z8はZ9よりも340グラムほど軽い。若いころなら関係ないけど、このわずかな差がありがたい。また縦位置グリップが無いけれど、僕は右手を下にして撮るオールドスタイルなので問題ない

Z8が入手できれば1カ月くらいかけて、運用上の確認を行い、問題なければZ9を売却する予定でいる。その後はしばらくZ8+Z7の2台運用がしばらく続くと思う。夏場にかけて中古のZ9が大量に出回り、中古価格が大暴落した時期があったけど、最近は品薄で価格が上向きだ。買い替え時期としても良い気がする

ニコンに限った話ではないが、最近のミラーレス機は高すぎる。他社と比べてリーズナブルな価格と言われるZ8が54万円だ。しかも3年もすれば立派な型落ちになる。レフ機から買い替えに踏み出せない人も理解できる。でもねぇ、Zマウントレンズを使ってしまうと、キレの良さに魅了され、旧Fマウントを使う気が無くなってしまうわけ

なのでミラーレス化してZマウントを使うことは強くお勧めするけど、Z8の54万円はねぇ。僕なら中古で16万円くらいのZ7を買うね。AFの性能差があるけど、動きもの以外の風景や人物撮影では問題なく、画質面では同等レベルなのでお勧めだ

あと2-3年するとZ8と同等の性能を持つ中級機が20万円台で出るだろうから、それまでZ7にFマウントのレンズを付けて徐々にミラーレス化する道もある。ミラーレスは使いこなすのに時間がかかる。もし写真を長く続けたいなら早くミラーレスへ踏み出すしかないだろう

爆速パソコンのその後







爆速のUM790proを導入して10日、快調に動いている。photoshopで巨大ブラシを使ってもモッサリ感は無く、高画素画像も気持ちよく動く。2TBのSSDが余っていたので、筐体を開けて増設した。内蔵SSDだけあってファイルコピーが桁違いに速い! 今年1番の買い物だったかも知れない

ニコンZfがスゴイ人気

新宿駅を通りかかったので「ニコンプラザ」へ。入ると黒山の人だかり。そっか10月発売予定のZfを触りに来た人なのか。5-6台あるのに整理券をもらって1時間ほど待たされるという。フルサイズセンサーで旧FM2を模した重厚なデザイン、それが意外と安い27万円ほどで販売されるとのこと。おじさん達の物欲を呼び覚ませるわけだ

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