道具

ノートパソコンで大失敗

1年半ほど前、自宅と事務所のパソコンを同じ機種のノートパソコンに買い替えた。アキバに本店を構える「ドスパラ」という有名なお店のショップブランドだ。スペックは

画面  14インチ
CPU インテルi5 第10世代
メモリ 16GB
SSD 256GB

必要にして十分な性能。これが新品で9万円台と格安だったので、迷わず飛びついた。それまでのPanasonicのレッツノートは、非常に安定していたけど動画やフォトショップの現像処理には遅すぎた。おかげで速度が10倍以上になった

THIRDWAVEというドスパラ機、見た目もMacBookみたいで格好良い

満足してドスパラを1年半ほど使い続けたけど、ある日、重大な問題に気づいた。通常はマウスで使っているけど、なんとなくトラックパッドを使ってみると右クリック、左クリックが効かない。軽く押すと「カチッ」となるはずだけど、やたらクリックが重い

なんとトラックパッド周りがやたらとパンパンに盛り上がっているではないか。ウラ蓋を開けてみると、バッテリーが劣化で膨れ上がり、トラックパッドを押さえつけていた

ドスパラ機、手前の黒いバッテリーが膨れ上がっている

ちなみにバッテリーを外して起動すると、問題なくトラックパッドが使える。自宅のドスパラ機も調べたら同様にパンパンだ

ドスパラに確認するとバッテリー交換に1台3万円ほどかかるらしい。「でもなぁ、交換してもすぐにバッテリーがパンパンかも」と考えた。イヤになりドスパラに中古で買い取ってもらう作戦も考えたけど、バッテリー不良は買い取りできないらしい。完全に「詰み」状態、家のドスパラ機は我慢してマウスで使い、事務所のドスパラ機は行き場の無いまま、高性能なミニPCに置き換えた。このまま使うとバッテリーがキケンだけど、、、

スペック重視で飛びついたのが敗因だね。写真を見れば分かるけど、PC内は部品でぎっしりで余裕をもって作られていない。ちなみに信頼性の高いレッツノートを開けてみると、中はスカスカで壊れる感じがしない。チップを集積化して部品点数を減らしているのだろうね。バッテリーもカートリッジ式で劣化すれば簡単に交換できる

レッツノート、中がスカスカで壊れる気がしない

安いノートパソコンはそれなりの理由がある。かと言って3倍ほど高いレッツノートを買うのもコストがかかる。持ち運ばないなら10万円くらいのミニPC、ブラウザ、メール、オフィスを使う程度なら中古で数万円のレッツノート、これが最適解じゃないかな

Notion使っています

最近、Notionというアプリで文章管理をしている。以前はワードとかエクセルとかで作成し、フォルダに適当に投げ込んで終わりだった。Notionはデータベースで文章を管理できるので「あれ、この内容以前に書いたっけ?」などもすぐに検索できる。究極は適当にプロットを書けば、あとはAIさまに代筆させることもできる。HPを作ったり、グループで文章を共有したり複雑なこともできるけど、あまり勉強することなく、膨大なテンプレートから気に入ったものをダウンロードするだけで使い始められる。こういった流れのアプリは他に「evernote」「canva」を使っているけど、使いこなせるようになったら別のもっと良いアプリが出るので、おじさんの僕にはついて行けいないね。それを考えるとキホンは30年ほど変わっていないphotoshopなんて勉強のやりがいがある。Notionのスキルが10年後も使えるなんてとても思えないもの

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