MacのノートパソコンMacBook Proを買った。と、言っても秋葉原のイオシスのジャンクコーナーで見つけた2017年製の中古品で、なんと25000円。店員は「保証はしないけど多分大丈夫」だというのでジャンク福袋感覚で買うことにした
買った13インチMacBook Proワクワクしながら事務所に戻って確認すると、バッテリーは弱っているものの3時間位は持ち、その他は問題なし。Macの所作は独特なので勉強がてら、エクセルやワードを使っている。第一印象としてトラックパッドの感度が高く使い良い。慣れるとマウスなんていらないね。そういえばスタバでマウスを使っているのを見たことない
使い良いトラックパッドMacは30年くらい前に使っていたけど、傾倒するあまりwindowsに出遅れて良い思い出がないのだよね。Macはそのころからデザインが素晴らしく、また自社でソフトからハードまで一貫して作り上げるのでクォイリティが高かった。その後はwindowsが安価、高性能で快進撃を続け、Macは経営が苦しくなる
そこで登場したのがスティーブ・ジョブズというわけだね。彼はiPhoneやiPodを送り出したことで有名だけど、僕の評価は別で、この初期の経営の立て直しにあると思う
買ったMacBook Proを見てみると、OSはMacOSと言われているけど、ベースは汎用OSであるUNIX。ジョブズが開発コストのかかる独自OSからUNIXにシレッと切り替えて現在に至る。それとCPUも使いにくくて性能が低いモトローラ製からintel製品に切り替えた。若い人は感じないと思うけど、所々にジョブズのDNAが見られて面白いね
ターミナルアイコンでUNIX画面に戻れる
普通のUNIX画面だ!MacってメモリやSSDの増設が出来ないのが不便だよね。それも30年前から変わらず「完璧なパッケージを提供するのでそのまま使ってください」という考えらしい。Windowsのようにグラボや音源ボードを増設するような考えは無い。自社ですべて提供すればトラブルも少ないので正しい考えだ。主力がノートパソコンだというのもうなづける
いまMacBookは若者を中心に人気だ。それはiPhoneを使う人がパソコンを選ぶ時、データの連携がとれるMacBookを買うのは当たり前だね。細かいところまで連携機能が充実し、iPhone、MacBook、iPad、Apple Watchの4点セットを揃える人は多い。全部で50万円ほどするのでMacが儲かるわけだね、シェアではMacOSが16%、windowsが72%なんだけど
MacBook Proの欠点と言えばでかくて1400gと持ち運びに大変なことかな。これまでのレッツノートが890gだったので500gの増加は体にこたえる。全世界で見ると、外国人は重さに寛容で、それよりも小さい画面やキーボードを嫌がるらしい。うわさはあるけど軽いMacBookの発売はビミョウだな
まあ練習用にMacBook Proを買ってみたけど、今後はここちよい距離感で付き合う感じかなぁ。やはり使いたいソフトの関係でWindowsが主力というのは変わりないので、すべてMacに買い替えるのは無いと思う