雑感

映画館に行こう

 みなさん、映画館に行っていますか?

DVDやNetfrixなどで映画を観る人は多いのでは。僕もツタヤでDVDをよく借りて観ていたけど、人気の作品はレンタル待ちなどが面倒で、最近はNetfrixやAmazonプライム・ビデオで観ることがほとんど。ホント、家にいて映画が観られるなんて、幸せな時代だ

 でも、僕はホントに観たい映画は映画館に行くことにしている。最近はネットで予約でき、本編のギリギリに入っても大丈夫なので、時間が効率的に利用できる。でもTOHOシネマだけはなるべく幕間に行くことにしている。ナビゲータで登場する山崎紘菜ちゃんを見られるからだ

 ちなみに今年僕が見た映画でTOHOシネマだけでいうとこんな感じ

ミュジコフィリア、そして、バトンは渡された、ドライブ・マイ・カー、DUNE/デューン 砂の惑星、護られなかった者たちへ、マイ・ダディ、科捜研の女 -劇場版-、マスカレード・ナイト、モンタナの目撃者、オールド、、太陽の子、竜とそばかすの姫、東京リベンジャーズ、唐人街探偵 東京MISSION、ゴジラvsコング、夏への扉-キミのいる未来へ-、Arc アーク、漁港の肉子ちゃん、キャラクター、グリーンランド 地球最後の2日間、HOKUSAI、いのちの停車場、ジェントルメン、街の上で、騙し絵の牙、奥様は、取り扱い注意、シン・エヴァンゲリオン劇場版、(舞台挨拶中継)太陽は動かない、ファーストラヴ、哀愁しんでれら、花束みたいな恋をした、約束のネバーランド

数えると31本あった。他にも松竹系の映画館などにも行くので、50本以上観ていると思う。特に春先はコロナの影響で都内の映画館は休館になり、その時は上映している神奈川県・川崎市にまで遠征したなぁ。でも左右の席を空ける「間引き席」だったので快適だったけど

僕の観る映画は邦画がほとんど。ハリウッド系も観るけどSFものが中心。なんだか洋画は家族愛で締めくくる展開がワンパターンで好きではない。今年観た洋画の「ゴジラvsコング」もそれでガックリした。庵野さんの制作した「シン・ゴジラ」の方がどれだけ素晴らしかったか

これは僕の持論なんだけど、子供の頃はハリウッド系の壮大な実写映画に感動したけど、CGで大きな世界を作る出せる現在は、展開に意外性のある邦画のほうが面白いと思うのだ。その細かい心の描写は日本人のほうがうまいと思う。マンガ文化で鍛えられているからかな?

今年、観た作品を振り返ると

「アニメが低調かなぁ」

と思った。中でも細田守監督の「竜とそばかすの姫」が面白かったと思うけど、気に入って何度も行くような内容ではなかった。やっぱ京都アニメーションが例の事件以降、勢いが止まっているのがいたい

僕の観る映画は、番組宣伝で俳優さんを撮影した作品が多い。今年観た作品も半分以上がそれだ。取材したときにいろいろ撮影話を聞いているので、ちょっと思い入れが深いのだ

でも次に同じ俳優さんを撮るときに

「映画●●を観ました」

という話はしない。俳優さんからすると毎日言われてうんざりするネタだと思うから。取材で俳優さんの熱量を感じると、どうしても応援したい気持ちになるのだ

最後に、とにかく、みなさん映画館に行きましょう。あの空間は誰にも邪魔されずにクリエイターの紡ぎだす世界に入り込むことができます。ビールを飲みながら、家で観るよりも絶対に感動密度は濃いですよ

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