道具 カビない機材管理 2020年10月18日 yone2040 カメラマンのひとりごと 「うひゃー、カビだ」 いくら気に入ったレンズでも、ほっとけばカビが生える。「カビの赤ちゃん」状態ならメンテで問題なくピカピカになるけど、クモの巣になってしまうと、レンズ清掃し …
雑感 理系力 2020年10月14日 yone2040 カメラマンのひとりごと 僕の尊敬する料理写真家のワークショップに参加した。泡がモッコリしたビールをおいしそうに撮るという内容だ。泡の出し方やキラキラ感の出し方、などビールの撮り方が、よーく分かった …
道具 ライトスタンド 2020年10月11日 yone2040 カメラマンのひとりごと 僕はストロボを使う場合、8割くらいはライトスタンドに付けて使う。カメラのホットシューに付けるのは、場所のない記者会見会場、相撲、モデルを外で日中シンクロするときなどです 特に …
写真 最高に難しい画像処理 2020年10月7日 yone2040 カメラマンのひとりごと 1枚の画像補正に何分かけますか? 会心の1枚だと、1-2時間は当たり前、場合によっては何日もかけてきれいにすることありませんか? 新聞の画像補正はとくべつで、ニュース …
写真 想定外のおシゴト 2020年10月4日 yone2040 カメラマンのひとりごと 先日、催し物のオープニングで有名人や関連の偉い人たちの集合写真を撮った。普通に「パシャ」ではなく、300ワットの大光量ストロボを3灯使った本格的なライティングで物々しく撮った。こ …
写真 都市風景萌え 2026年1月11日 yone2040 カメラマンのひとりごと コップの水に垂らした一滴のインク、その無秩序な状態からやがてインクは混ざり合い濁った水は元に戻らない。人が惹かれるのはインクが垂れた瞬間だ…… 僕は仕事ではなんでも撮るが、個 …
写真 壊れたらどうしますか 2025年11月2日 yone2040 カメラマンのひとりごと 「カメラが壊れたとき、どうしますか?」 多くの答えが「あきらめる」じゃないかな 大事な撮影のときでもせいぜいミラーレス1台が普通。僕だってプライベートはそんな感じだ …
写真 映える写真より、使える写真 2025年10月26日 yone2040 カメラマンのひとりごと スマホ民が「縦で映える」世界に生きる一方、僕は「縦でも映える」世界で勝負している——— 僕は20年以上写真コンクールの審査を担当したことがある。膨大な応募作品からある程度の枚 …
写真 ピントが合っても撮れない写真 2025年5月25日 yone2040 カメラマンのひとりごと 1980年代、ファインダーでピントが合わなくなり、一線から退く先輩カメラマンを多く見てきた。1985年にミノルタから世界初のAF搭載一眼レフカメラ(α-7000)が発売されたが、合 …
写真 設定ミスで地獄を見た 2025年5月18日 yone2040 カメラマンのひとりごと 完全終了か、また撮影で失敗してしまった。週末に人物撮影があり、「今日もキレイに撮れたな」と思いながら事務所に戻りデータを確認して青ざめた。「色が眠くておかしい?」、現場でMacbo …
道具 銘玉にとっての良き時代 2026年1月18日 yone2040 カメラマンのひとりごと 11月から年末にかけて20件近い料理の撮影があった デジタル一眼のD850を使っていたころまで、料理撮影といえば「AF Micro-Nikkor 70-180mm f/4.5 …
道具 僕がレンズキャップを使う理由 2025年12月14日 yone2040 カメラマンのひとりごと ファインダー越しに、被写体へカメラを向ける 「うっ、真っ暗」 ミラーレスは、露出設定などに不備があると画面が見えなくなる 「あっ、レンズキャップが付いたままだった …
道具 カメラは軽量化したけれど・・・ 2025年11月16日 yone2040 カメラマンのひとりごと 「ニコンの600mmF4の望遠レンズを落下させたら真っ二つに折れてしまった」 実際に後輩カメラマンが起こした破損事故だ 折れた100万円以上するレンズの修理費は__ …
道具 「カメラマン×電子工学」=テール市場 ∵必ず光は必要だから 2025年10月12日 yone2040 カメラマンのひとりごと 以前にも紹介したが、Profoto B10X というモノブロックストロボを使っている。小型軽量でバッテリー駆動、250Wsの大光量。出張撮影 …
道具 たまに光らないストロボ、『ぴかじろう』が救う 2025年9月14日 yone2040 カメラマンのひとりごと 以前、料理系ユーチューバーのスタジオでスイーツの撮影があり、常設の物撮り台を借りて撮影すると、さじ加減が分からず撃沈したことがあった 以来、僕のスタイルとして設備の整ったスタ …